イエメンのアルマシーラ通信によりますと、サウジアラビアの戦闘機は、24日火曜朝、イエメン西部ハッジャ州のガソリンスタンドを爆撃し、この中で、少なくとも民間人18人が死亡、13人が負傷しました。
サウジアラビアの戦闘機は、22日日曜夜にも、ハッジャ州の村を2度に渡って攻撃し、この中で結婚式が爆撃され、少なくとも33人の民間人が死亡、55人が負傷しました。
この他、イエメン西部フダイダ州に対するサウジアラビアの空爆では、イエメン政治最高評議会の議長をはじめとする6人が死亡しました。
イエメン政治最高評議会は、23日月曜、声明の中で、この犯罪はこのままでは済まされないとし、侵略者はこの犯罪の大きな代償を支払うことになると表明しました。
サウジアラビアは、アラブ首長国連邦やアメリカ、その他数カ国の支援を受け、イエメンのハーディ元大統領の復権を狙い、2015年3月からイエメンを攻撃し、この貧困国を陸、空、海から封鎖しています。
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